生体機能工学研究室

担当教員:山本 創太 教授

生体の機能や特性を力学によって明らかにし、傷害や疾患の予防,治療に貢献するバイオメカニクスの研究を行っています。実験や観察により傷害・疾患のメカニズムを明らかにし、それをコンピュータ上で再現するシミュレーションモデルを構築します。さらにシミュレーションモデルを使って、傷害・疾患の予防や治療方法の検討、新しい安全・医療技術の開発を目指しています。

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衝撃による傷害予測のための人体解析モデルの開発
高齢者転倒骨折のメカニズム解明と予防に関する研究
人工股関節置換術の最適化に関する研究
LoveLab私たちの研究室が扱うテーマは、工学と医学、生物学が互いに接する学際分野です。私たちは機械工学の知識と技術を武器に研究に取り組みますが、医学・生物学分野の知見や助言なくしては成果を出せません。他分野の研究者・技術者とのコミュニケーションを積極的にとり、テーマに応じて大学や研究機関、研究分野の垣根を越えたチームを組んで研究を進めています。機械工学の高等分野を勉強する上に、これまで講義で習ったことのない異分野の勉強もすることは易しくはありませんが、他分野の研究者に機械工学の観点からの意見を求められ、頼りにされる経験をすると、機械工学者としての誇りと責任感を感じます。私たちと一緒に安全と健康のための新しい技術創成に取り組みませんか。

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